糖尿病の治療方法|食事と運動に加えてサプリメントを補給しよう

夫婦

増えている生活習慣病

男女

およそ950万人もの日本人が発症していると言われている糖尿病は、初期症状があらわれやすいので早期治療が期待できます。治療は薬物療法と生活習慣の見直しです。サプリメントなどの健康食品なら、手軽に始められて長く続けることが出来ます。

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食べ方の工夫

夫婦

食事療法は糖尿病治療の基本です。内服薬やインスリンを使っていたとしても、食事療法がおろそかでは糖尿病の合併症の進行を防ぐことができません。生活習慣病である2型糖尿病は日常茶飯事から起きてくる病気ですから、日常茶飯事を改善して治療することが必要なのです。

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食事と運動

家族

健康食

糖尿病の治療は食事と運動が中心になり、必要に応じて薬物治療がおこなわれます。治療の基本はあくまで食事と運動であり、これをおろそかにして薬物治療のみで糖尿病を治療することはできません。糖尿病の食事には食べてはいけないものというのはありません。糖尿病は食べられない病ではなく適切な食事を食べなくてはいけない病なのです。適切な食事とは、その人に見合った適正なカロリーを過不足なく摂り、そこに糖質、脂質、タンパク質、ビタミン・ミネラル、食物繊維がバランスよく含まれていることです。ですから、糖尿病食というのは、健康な人も含めてすべての人にとって望ましい食事であるととらえることができます。2型糖尿病は遺伝的素因に加え、過食と運動不足という生活習慣が続くことにより発症します。その生活習慣を改めることで治療していくのです。

バランスよく

糖尿病と診断されたら、医師から摂取エネルギー量の指示がでます。標準体重や肥満度、年齢、労作強度などを基にしてこれらは決められますが、身長160cmの人であれば1400〜1600kcal、身長170cmの人であれば1600〜1900kcal程度になります。このエネルギーを食事療法ではうまく配分して摂取することになります。まず炭水化物は55〜60%程度摂ります。極端な糖質制限などは長期的に見ると続かないことや、ほかの疾病を招く恐れもあることから、糖質はこの程度は摂取するのが望ましいとされています。次にタンパク質はエネルギーの25%程度摂取します。残りを野菜、果物、油脂類などで摂取しますが、野菜は1日350g、牛乳は200ml、卵は1個、果物は1種類というのが原則です。茸や海藻類、コンニャクなどカロリーの無いものをうまく利用して食事のボリュームを大きくすると満足感につながります。

助けになります

男性

糖尿病の治療を受けていれば、薬を利用することも珍しくありません。ただし、健康食品によっては、薬に悪影響を与える可能性もありますので医師に相談しておくことを忘れてはいけません。早めに対応していけば、治療が必要になる可能性を減らせます。

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